焼酎ランキングの前に焼酎の呑み方について♪

焼酎は、そのまま生(き)でも薄めても、そして冷やしても温めても、いろいろな飲み方ができるのが特徴です。
私はビールなどと違って各銘柄の特性に応じて、体調や気分に合わせて
自分の好みで好きにやれるのが焼酎のいいところだと思います。
初めて飲む銘柄については、ほんの少量でかまわないので、まず生(き)で味わうことがオススメ。
色味や油分の浮きなどの見た目、香りを確かめ、口に含んで舌全体に転がし、
そこから香りを鼻に引き上げて息を出しながら風味を確認する。
そして、最後に飲み込んで喉越しを確認する。
これで、その焼酎に関する、数え切れないほど多くの情報を得ることができます。
やはり焼酎の飲み方は自由が基本。代表的なものに、
 ・水割り
 ・ロック
 ・お湯割り
がありますが、自分の好みに合わせて楽しんで飲むのが一番です。
いずれにしても、焼酎は一本で思い思いの飲み方を楽しむことができます。
いろいろな人が集まったときなどには、まさに、うっておきのお酒だと思います♪

芋焼酎について


芋焼酎の原料と言えば、言わずと知れたサツマイモ。
甘い香りに、ふくよかな味わい、そして独特のコクは、ここから生まれるみたいです。
芋焼酎の原料として一般的に多く使われているのが「黄金千貫(コガネセンガン)」と「ジョイホワイト」。
黄金千貫は、でんぷん量が多く、甘く香ばしいという特性を持っています。
この特性が芋焼酎に見事に反映され、柔らかな味と風味に仕上がるのです。
また「ジョイホワイト」は、芋焼酎専用の芋として登場しました。
黄金千貫よりも皮も身も白く”さわやかに酔うことができる”という意味で、この名前がつけられたそうです。
酒蔵(さけぐら).comの赤芋焼酎『妖精の吐息』は、焼酎の本場宮崎県串間特産の赤芋を使用した本格芋焼酎。
やさしい芋の香りと、芳醇でふんわりとした飲み口が特徴です。
現在、芋焼酎の原料には多くの品種がありますが、それぞれの個性が異なり、
その個性が微妙な味わいの違いを醸し出しています。それぞれの芋の味の違いを楽しめるのも芋焼酎の特徴です。

私の中の焼酎ランキング♪

周りの人が驚くほどの焼酎好きなんですが、
ほぼ毎日の状態で焼酎を呑んでいます!子供が寝てしまって
お風呂に入って、それからが私のお楽しみ☆
できれば、おつまみを一緒にとると、おデブちゃんになってしまうので
焼酎のみにしたいところなんだけど時々、ヘルシーなおつまみをとるようにしています。
そんな私の焼酎ランキング♪
☆第一位☆ 「中々 720ml」
麦焼酎の定番です。
何故か今更 日経の焼酎ランキングに 名前が出てくる
今でも品薄は続いていますよね☆
☆第二位☆ 「七本槍しぼりたて純米 無濾過生原酒」
純米活性のにごりと これと迷ったんですが 活性にごりはもう随分紹介したんで こっち買いました
いつもは 純米吟醸を 扱ってるんですが 季節物なんでね
☆第三位☆ 「隠し剣」

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